一般販売店舗から導入する場合のデメリット

スタッフが法人向けに詳しくない場合がある

一般販売店舗で取り扱われているパソコンは、ビジネスにも使えますが、基本的には家庭での使用を目的として販売されています。そのため、家電量販店のスタッフでは、法人向けパソコンについての知識を持っていない場合があります。それでは、何か分からないことがあったときに質問をしても、的確な答えが返ってこないかもしれません。もしも、一般販売店舗で買いたいなら、パソコンショップから購入したほうがよいでしょう。そちらなら、パソコンの専門店なので、家電量販店よりも法人向けに詳しいスタッフがいる可能性があります。ただし、専門店でも法人向けに特化しているわけではないので、自身である程度の知識を身につけてから買いに行ったほうがよいです。

大量注文には向いていない

ビジネスでパソコンを導入する場合、同じ製品を大量に注文することはよくあります。そのため、法人向けパソコンを販売するお店は、大量注文に備えて、潤沢な在庫を用意してある場合が多いです。しかし、一般販売店舗は個人を相手にする商売なので、大量の注文を前提にしてはいません。在庫がなければ、メーカーに注文して届けてもらため、納期がかなり長くなってしまうこともあるでしょう。それに、大量注文での割引が適応されないのもデメリットです。法人向けパソコンの販売店なら、大量に注文すれば割引になることがありますが、一般販売店舗の場合は交渉すらできない可能性があります。もしも、同じ製品をたくさん欲しいと考えるなら、メーカー直通の販売店を利用するのが一番です。