インターネット通販から導入する場合のデメリット

質感やキータッチを確認することができない

法人向けのパソコンをインターネット通販で購入する場合、どのようなデメリットがあるのでしょうか。まず質感がわかりにくいということが挙げられるでしょう。プライベートで利用するパソコンと違い、会社で利用するパソコンなら見た目はまったく気にしないという人も多いと思いますが、いいパソコンを利用した方が仕事のモチベーションが上がるという人も中にはいます。そういった人にとって、質感が安っぽいパソコンを貸与されるのはテンションが下がることだといえるでしょう。
また、ノートパソコンの場合、キータッチを気にする人は結構多いです。しかし、ネット通販で選ぶ場合、キータッチを確認することはできず、届いてみないとわかりません。キータッチが気に入らなくても不良品として返品することは不可能なので、その点で困ることはあるでしょう。

注文から発送まで二週間以上かかることも

届いたパソコンに不良品が混じっていた場合、ネット通販で買ったものだと返品が少し面倒だというのもデメリットの一つです。会社近くの家電量販店で購入した場合、不良が生じた時点ですぐに店に持っていって交換なり修理を依頼することができますが、通販だとかなり厳重な梱包をしてから発送しなければならず、大変です。また、初期不良以外は製造メーカーに送ってほしいといってくるネットショップも多く、その場合、一度メーカーに電話をしてパソコンを引き取ってもらう手続きを取らないといけないことがあります。
注文してから届くまで時間がかかるのもネット通販を利用する場合のデメリットです。メーカーによっては海外の倉庫にしか在庫がないというケースがあり、その場合、注文してから二週間程度経たないと送られてこないこともあります。